-トマトの子育て生活-

子育てで経験したこと、備忘録

使い捨て哺乳瓶chu-bo!(チューボ)、液体ミルク明治ほほえみらくらくミルク、アイクレオを使ってみました

こんにちは!トマトです。

 

今、下の子供を完全母乳で育てていますが、自分が出かけたい場合、授乳問題が出てきます…。

 

たまには子供を預けてお友達とランチやディナーをしたい!

我が家は年に数回ほど、パパに子供を預けてお友達とごはんに出かけます。

 

上の子の時は哺乳瓶でミルクを飲ませていたのですが、上の子が生まれてから4年の間で、液体ミルクが発売されました。

それとともに使い捨て哺乳瓶があることを知り、使ってみることにしました。

 

今回は使い捨て哺乳瓶と、液体ミルクを使ってみての感想を書きたいと思います。

 

 

 

 

使い捨て哺乳瓶とは?

 

文字通り1回きりの使用の哺乳瓶です。私が調べた中で下記の発売がありました。

 

 

 

 

 

使ってみたのはchu-bo!(チューボ)

 

ステリボトルの方は1度空けてから1週間という使用期限があったので、一つ一つ、個包装で使用期限がなかった点がいいなと思ったチューボを買ってみました。

この赤ちゃんの表情が何とも言えない可愛さ!

 

蛇腹仕様で縮んで入っていて、空けて伸ばすと大きめの哺乳瓶になります。

なので使う前はかなりコンパクトで場所をとりません!

 

飲む量が分かりやすいようにメモリもついています。

明治ほほえみらくらくミルクの240mlが全量入るくらいでした。なのでよく飲む赤ちゃんも1回の調乳で済みそうです。

 

このメモリでどれだけ飲んだかもわかるので、普段完全母乳でどれくらい飲んでいるかわからない分、飲み量が知れてよかったという点もありました。

 

飲み口は楕円形になっていて、向きを変えることで、飲む量が変えられるようになっています。

向きを間違うと月齢によってはかなり出てきて赤ちゃんが辛いかもしれないので注意してあげたほうがいいです。

私は最初4カ月未満の際7カ月以上の吸い口で飲ませてしまい、口からあふれ出してしまいました。ごめんね…。

 

やはり消毒不要ですぐ使えるのはとても便利でした!

 

蛇腹式は使い終わった後も小さくすることができます。近くにごみ箱が無くてバッグに入れておかないといけない時なども便利です。

 

 

 

液体ミルクとは

 

海外では1970年代から浸透していたという液体ミルク。

日本ではなかなか許可が下りずに発売されずにいましたが、2019年3月11日、グリコからアイクレオの液体ミルクが発売されました。

 

4年前、私の上の子の際は液体ミルクという言葉さえ耳にしたことはありませんでした。

育児用品も日に日に進化していますね!

 

国内では今のところ2社のみ発売されています。

両方とも試してみました。

 

グリコ アイクレオ赤ちゃんミルク

 

 

 

内容量:125ml

保存期間:半年

 

国内初の液体ミルクとなったグリコのアイクレオ。

0歳から常温で飲めます。こちらは紙パックでストロー付きです。

ストローで飲めるようになったら出先でかなり重宝しそうですね。離乳食とも合わせて使いやすそうです。

ミルクは明治ほほえみらくらくミルクよりも白く、粉ミルクに近い色みです。

 

 

 

 

明治ほほえみらくらくミルク

 

内容量:240ml

保存期間:製造日より1年

 

次いで発売になった明治ほほえみらくらくミルク。

0カ月~常温で飲めます。こちらは缶仕様です。

ミルクは少し濃い黄色のような色合いです。

 

両方使ってみて

 

赤ちゃんの飲み具合はどちらも変わりませんでした。

どちらも成分は粉ミルクと同様、0カ月から常温で飲めます。

違いは内容量と保存期間。

アイクレオの方は内容量が少ないので低月齢、またはストローで飲めるようになって離乳食と兼用時期向きかなと思います。

その間の期間がが明治ほほえみらくらくミルクという私の印象です。

 

災害用で備蓄するのであれば明治ほほえみらくらくミルクのほうが長く保存しておけます。

 

使い捨て哺乳瓶×液体ミルク=とってもラク!

 

赤ちゃんにミルクを上げるとなると、哺乳瓶を洗って、消毒して、お湯を沸かして、ミルクを作って、冷まして…と工程を踏まなければなりません。

だけど、使い捨て哺乳瓶と液体ミルクなら、空けて入れて、「はい!どうぞ!」とできるのでとにかく親がとってもラクです。

 

実際に私も使ってみたのですが、上の子の行事の出先で本当に楽でした。赤ちゃんを待たせる時間もないし、いつでもどこでもミルクを飲ませることができます。

 

特にパパは年に数回のミルク。2か月ほど前に使った感想を聞いたところ、「簡単すぎて特に覚えている記憶はない」とのことでした。(笑)

そうですよね。空けて入れるだけ。

それぐらい楽ということですね。

 

育児中は大変なことが多い分、少しでも手間が削減できるのは嬉しいです。

特にめんどくさがりな私にとってはたまに、の為に哺乳瓶を用意したりするのが億劫でストレスなのでありがたい商品です。

 

デメリットはコスト!

 

本当にいいとこどりの液体ミルクですが、最大のデメリットはコストだと思います。

例えば私が用意したチューボとアイクレオだと1回のミルクの金額が、

 

使い切り哺乳瓶チューボ¥260位

液体ミルクアイクレオ¥230位

 

合計¥490-です。

 

月齢の低い赤ちゃんならミルクも1本で済みますが、少し上がってくると足りないかもしれません。

 

毎回使うとなるとかなりコストがかかってしまうので、夜の授乳やお出かけなどのここぞ!という時に使うのがいいかもしれませんね。

 

 

災害時の非常用の常備としても

 

我が家は基本的に完全母乳なので、日常で使い捨て哺乳瓶も液体ミルクも使用することはありません。

でも地震や災害などいざという時の為にもなるので、どちらも数本ストックで用意してあります。

 

使わなければ、いつか訪れるであろう私のお出かけの際にも使えるので便利です。

 

ただし、普段母乳になれていると嫌がって吸ってくれないので、吸い出すまでに時間がかかります…。この辺りは赤ちゃんによって受け入れ度合いが違うので普段からおしゃぶりなど乳首以外にも慣れさせておいてもよいかもしれません。

 

 

まとめ

 

 

使い捨て哺乳瓶と液体ミルクはあるととても便利です!

 

出先、災害、夜間授乳の簡易化など色々な場面で活躍してくれます。

1個でも常備しておけば安心感がありますよ。

 

我が家も下の子の離乳食がある程度進むまではお世話になりそうです!

いざというとき使えない!とならないように消費期限だけすぎないように注意しながら備蓄しておきたいと思っています。

 

 

今回も読んでくださりありがとうございました。