-トマトの子育て生活-

子育てで経験したこと、備忘録

子供と私の絵本読書記録-2-

こんにちは!トマトです。

 

絵本読書記録、地道に続けていきたいと思っています!

 

 

今回はこの3冊を振り返ってみました。

 

 

 

せかいいち おおきなうち りこうになったかたつむりのはなし

 


作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

 

 

私の好きなレオ・レオ二の作品。簡単に言うと身の丈に合った振る舞いでないといいことはないという教訓を教えてくれる絵本です。途中出てくるカタツムリの家は色や形が独創的でとてもきれいで魅力的ですが…切なくなってしまいます。主人公のかたつむりがしっかりと自分の足で未来を切り開いていくのは素敵でした。まだ4歳前の時に読んだので、内容はわかっていないかもしれません。もう少し大きくなってこの絵本の意味が分かるくらいになったらまた一緒に読んで勉強したいと思える本でした。いまはレオ・レオ二の描く世界を少しでも体感してもらえたらそれだけでも十分かなと思います。

 

 

ぷちぷちまめこ

 


作: 川北 亮司
絵: 相野谷 由起

 

えだまめが大好きなこどもには大ヒット!繰り返し借りています。子供ってえだまめというか豆全体が大好きですよね。
主人公のまめこが枝豆をたくさん育てるためになんだか怪しい野菜たちに進言され、うたったりおどったり…。
出てくる野菜たちの表情やまめこも表情豊かで絵に温かみもあります。
言葉遊びでリズムよく読めるので幼児にはもってこいの絵本です。
親の私は今日はどんなリズムで読もうかな~なんて考えたりして一緒に楽しく読めます。そして枝豆が食べたくなります。

 

 

あおのじかん


文・絵: イザベル・シムレール
訳: 石津 ちひろ

 

あおい生物と過ぎ去っていく時間にスポットを当てていて、最初のあお色からページを捲るためにどんどん深まっていくあお色と時間がなんだか心落ち着かせてくれます。
生物もとても丁寧に描かれていて、美術的な視点で感性も磨かれそうです。
裏表紙にでてくる生物の分布図も載っていたりするので生物の知識も深まります。
寝る前や夜に読むには最適なのではないでしょうか。
静かな声で落ち着きながら読むことで、自分自身も素敵な時の流れを感じられました。

 

 


レオ・レオ二はこれで何冊目かな。今のところ一番好きなのは「アレクサンダとぜんまいねずみ」です。今度こちらの感想についても書きたいと思います。
私の性格的に気に入った作者の作品を読み進めることが多いので、同じ作者さんの紹介が増えそうです。

 

 

今回も読んでくださりありがとうございました。