-トマトの子育て生活-

子育てで経験したこと、備忘録

ベビービョルン(Babybjorn)の抱っこ紐、MINIとONEを使い比べてみてわかったこと

こんにちは!トマトです。

 

 育児中の必需品の一つである抱っこ紐。

そうそう何個も買うものではないと思うのですが、私はある経緯からベビービョルンの抱っこ紐2種類を購入しました。

 

なかなかこの2つを購入するかたはいないのかなと思います。

特に2人目が生まれてその場で使い比べてみてわかった感想を書きいていきます。

 

 ※私が購入したものは2015-2016年当時のもので、大まかな仕様は変わっていないとは思いますが、現在販売しているものとは違う点があるかもしれないのでご注意ください。

 

 

抱っこ紐購入計画、2種類購入した経緯

妊娠中に色々調べた

当時色々調べていくと、ベビービョルンとエルゴベビーの2ブランドで迷いました。抱っこ紐といえば定番のブランドですね!

ベビービョルンには主に新生児から1歳までの方で支えるタイプ「ベビーキャリアMINI」と新生児から3歳くらいまで長く使えて腰で支えるタイプ「ベビーキャリアONE」の2種類がありました。

エルゴベビーは当時、新生児で抱っこしたい場合はインサートを追加で買い、本体は4カ月から4歳まで使えるタイプ「オリジナル」と、簡単に折りたためてかなり軽量になるタイプ「トラベルコレクションパッカブル」がありました。

 

購入するものを決定!

値段は双方あまり変わらずで色々悩みに悩んだのですが、
・ベビービョルンはメッシュ素材で通気性がよさそうだったこと。
・ベビービョルンのデザインがシンプルでかっこよく、パパにも似合いそうだった。
・エルゴベビーの「トラベルコレクションパッカブル」がとても小さく収納できる。(レインコートくらい)

とのことから
新生児から1歳まで→ベビービョルンタイプ「MINI」

1歳~→エルゴベビー「トラベルコレクションパッカブル」

という形で購入しようと考え、まずは出産前にベビービョルンのMINIを購入しました。

まさかの廃盤に

出産前から購入していたベビービョルンのMINIは大活躍!

そろそろ子供も大きくなってきたからエルゴベビーのトラベルコレクションパッカブルを購入しようと思ったところ…

 

もう売ってなかったのです!!soldout!


アマゾンや楽天その他もろもろ探しましたが見つかりませんでした…。
私の計画は残念ながら崩れ去り…さすがにお出かけなどの時に1歳近くのぐずりっ子を素手だけで長時間抱っこし続けることは不可能だったので、新たに抱っこ紐を探さなくてはならなくなりました。

 

再度抱っこ紐検討、購入

上記の流れで抱っこ紐を再度購入することになりました。他ブランドの大きくなってからの抱っこ紐も考えましたが、MINIの使いやすさがとてもよかったし、やはりデザインが好みということもあってここでベビービョルンのONEを買い足すことにしました。

 

ベビービョルンの抱っこ紐おすすめポイント

総メッシュ

特に夏場は一人でいるだけでも熱いですが、赤ちゃんを抱っこするとなるとお互いかなり熱がこもります。総メッシュなら空気の通り道ができるので少しは涼しさを得られると思います。

また洗濯してもすぐに乾きやすい点もメリットです。

デザイン

好みがあるかと思いますが、シンプルなデザインで色使いも落ち着いています。

この点がパパにつけてもらうのにもいいかな~と思いました。

装着が簡単

MINIもONEも前についているバックルをカチャッとはめれば装着できるので初心者でも簡単につけられます。サイズの調整も腰、胴部分についているベルトを引っ張ったり、緩めたりすれば変えられるので、パパからママなど抱っこする人が変わっても使いやすいです。

肩の幅調整部分が安心

これは最近話題になったのですが、抱っこ紐の肩幅調整ベルト部分のバックルを外すという行為がされているそうです。この部分を外されると赤ちゃんが落っこちてしまいます。本当に危ない危険な行為です。

ベビービョルンの肩幅調整ベルトは引っ張るタイプなので外されることはないのはメリットかなと思いますが、そもそも外すという行為をすることが間違っていると思います。

ベビービョルンの抱っこ紐の注意点

フードカバーがない

赤ちゃんの頭にかぶせるフードカバーがないので、日差しが強い日、ママが抱っこしながら何か食べたいときなど、赤ちゃんを守るための対策はしたほうが良いかもしれません。私はキャップをかぶせたり、ハンカチをのせたりしていました。

 

MINIとONEの違い

対象月齢

MINI:新生児(3.5㎏)~12カ月

ONE:新生児(3.5㎏)~36カ月

どちらも首すわり前から使えます。一番のポイントは低月齢専用か、大きくなっても使えるかです。

 

MINIを実際に使ってみて

 

初めてでも使いやすい

生まれたばかりの赤ちゃんに優しい設計になっていて軽いし簡単に装着できました。
産まれてくる赤ちゃんの大きさはバラバラなのでベルトで細かくサイズ調整ができ、隙間が空いてぐらぐらしてしまったりせずしっかりホールドできる点は抱っこ紐初心者にはぴったりでした。

抱っこからねんねへ

1番便利だったのはホールド部分の取り外しができることです。
抱っこして寝てしまったらホールド部分ごとベッドへ。
下して寝かすとき手間取って起きちゃった!ということがあまりありませんでした。

前向き抱っこもOK!

首が座れば前向き抱っこもできるので色々なことに興味を持ち始めたときは大活躍でした。

 

肩への負担は大きい

これは2人目の時に両方使い比べてみてかなり感じました。

ONEと違い肩ベルトのみで赤ちゃんを抱っこする仕様になっているのでどうしても肩への負担は重くなります。
自分が上の子と2人目の間に体力が低下したのかもしれませんが、抱っこしていたあとの肩の張りが非常につらかったです。
一人目の時はあまり感じなかったのですが…。「ONE」と比べると差は歴然です。

 

ONEを実際に使ってみて

 

抱っこする人の負担が軽い

肩ベルトも厚みがありサポートされていて、さらに腰ベルトがあるので体への負担はとても軽いです。新生児であってもMINIと比べると本当に方への負担が少ない。これから月齢が上がっていったらさらに負担の差は広がるのかなと感じました。

おんぶができる

月齢が上がってくるとおんぶができる仕様になっています。家事などするときには抱っこよりおんぶのほうが身動きができるのでかなり助かりました。

抱っこからおん、おんぶから抱っこへの切り替えも簡単にできます。

新生児期はちょっとゆったり

大きくなってからも使える分新生児期には少しホールド感が弱い気がしました。首がまだ座っていないので、使い慣れていないと少し手間取ってしまうかもしれません。

 

両方使ってみて

1人目にはMINIでよかった!

特に一人目の時は赤ちゃん優先でそんなに早くから外に出ることはなかったし、外出してもベビーカーメインもあって長時間使うということはあまりありませんでした。

お家メインで使う・短時間だけ、そんなライフサイクルでは軽量で小さいときからホールド感がしっかりある「MINI」がちょうどよかったです。

2人目にはONEが良かった!

二人目が生まれ新生児期を過ぎたら「ONE」を使う機会が多いです。

上の子に合わせて早くから外出したりすることが多いので、長時間抱っこを強いられるので肩への負担が少ない「ONE」が大活躍です。

ホールド部分がより広いので外出の際は守られている感じで安心できます。

結局両方買ってよかった!

両方使ってみて、経験してみて思うのはもし一人目の最初から「ONE」だったら使いこなせてなかったかも?と思います。

どちらも新生児期から使えるし無駄じゃないか…と思ったこともありましたが、両方かったおかげで臨機応変に使い分けができました。

 

色々ある抱っこ紐。ライフスタイルに合わせて選ぶのがいいですね。その中でもベビービョルンぜひ候補に入れてみてください。

 

 

今回も読んでくださりありがとうございました。